包茎以外

HIV感染予防のために包茎手術が有効だという説が1980年代後半に流れました。 アメリカ国立衛生研究所がHIV感染と包茎の関係を調べた調査によると、包茎手術によってHIV感染率が約50%低下することがわかったそうです。

これも、他の性感染症などと同じように、包茎の人は亀頭と包皮の間に雑菌が溜まりやすく、HIVをはじめとした病原菌を洗い流すことができないため、感染確率が上がるということです。

仮性包茎の人であれば体を洗うときに包皮を剥いて清潔にすることができるのですが、真性包茎の人はそれができないので、より危険性が上がるのです。 それに包茎の人は性器が湿っぽいうえに、雑菌が繁殖しやすい温度(体温)がキープされているため、病原菌が感染、繁殖しやすくなっているのです。

HIVウイルスに感染し、発症するとエイズになります。 エイズ、つまり後天性免疫不全症候群が発症するとリンパ節が腫れ肺炎になり、下痢が続き食事ができなくなって死に至ります。 このような恐ろしい病気にならないためにも包茎手術を早めに受けるようにしましょう。

早漏で悩んでいる男性は、悩みを解決するための手段としてカウンセリングを受けるのが良いと言われており、早漏の悩みを解決するとともにアドバイスをしてもらうことができます。 しかしカウンセラーと対面してカウンセリングを受けるのに抵抗があるという男性は、オンラインのカウンセリングを受けることができますので、利用してみると良いでしょう。

オンラインのカウンセリングは、メールカウンセリングや電話カウンセリングがあり、クリニックや病院によっては行っていない場合や、費用に差がありますので確認してみてください。 また恋人や妻などが早漏を気にしている場合や、早漏を克服して欲しいと思っている場合には、2人でカウンセラーに相談することができますので、大切な人のためにも2人で受けた方が良いでしょう。

カウンセリングにはこのような方法がありますので、お互いに満足のできるセックスを行うために利用して、セックスという大事なコミュニケーション手段を楽しんでください。包茎クリニックでは早漏治療も行っており、同じく24時間体制で電話相談を受け付けているところも多いです。私がお世話になった東京ノーストでは早漏の直接的な治療は行われていないようですが、亀頭増大や包茎手術によって間接的に亀頭が強化されて早漏が改善するといった例もあるようです。

フォアダイスは成人男性の約65%の人に見られる症状で、性器の亀頭の下あたりに白いブツブツがぐるりとできるものです。 男性だけでなく、女性の性器に見られることがあったり、性器だけでなく口の周りに出ることもあります。特に包茎の男性に多いといわれています。

フォアダイスによってできるブツブツは、皮膚にある脂腺で、表皮の中の層にできるのですが、それが表皮から透けて見えています。 簡単に言うと、何らかの理由によって毛穴が正常に発達しなかったもののため、フォアダイスは病気ではありませんん。

他の性病の場合は痛い、かゆいといった状態になるのですが、フォアダイスは病気ではないため、何も感じないのが大きな特徴です。 しかし、ブツブツが出来るため、他の性病に間違われやすくなります

性器にブツブツができている場合、痛い、かゆいなどの症状があるかどうかをまず自分で判断することが大切です。 痛い、かゆいなどの症状がなければフォアダイスの可能性が大きいのですが、泌尿器科で診断してもらうのが一番安心です。

包茎の専門クリニックであれば包茎手術と一緒にファオダイスの除去もしてくれます。一石二鳥です。